顔肌にできる黒ずみ対策|市販のコスメや重曹での対策

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顔の肌にできる黒ずみは2つのタイプ

毎日しっかりとスキンケアを行っているのに、顔の黒ずみが一向に治らないと悩んでいる人はいませんか。

 

顔にできる黒ずみは、2つのタイプに分類することができます。ですので、もしかしたら今行っている対策が、自分のタイプにあっていない可能性が考えられます。スキンケアを行う前に、まずは自分の黒ずみのタイプを把握することが大切になってきます。

 

肌トラブルが気になる部分を触ってみて、ポコポコとした凹凸を感じるという人は毛穴に角栓が詰まることで起こる黒ずみです。これをケアするには洗顔と保湿ケアが重要になってきます。

 

洗顔は肌に負担をかけないように、たっぷりの泡で洗うように心がけてみましょう。指で角栓を取り除くのではなく、泡で包み込むことを意識すると、肌への負担を減らすことができます。洗顔後はヒアルロン酸やセラミド、コラーゲン配合の化粧品で保湿ケアをおこなえば、肌が柔らかくなり、角栓が取れやすくなります。

 

ポコポコとした凹凸がないという人は、メラニン色素の沈着が原因と考えられます。これを改善していくには、美白ケアをおこないつつ、肌の新陳代謝をアップさせるように心がけましょう。

 

ビタミンC誘導体はメラニン色素の生成を防ぐと同時に、すでに沈着したメラニン色素を還元する働きがあるので、おすすめの美白成分です。

 

 

 

市販の肌の黒ずみ対策コスメの効果は?

ひじやひざ、くるぶしなどが黒ずんでいると、お手入れをさぼっている印象や老けた印象になってしまい恥ずかしいので、ケアが必要ですが、市販されている肌の黒ずみ対策コスメに効果があるのかわからないまま使っている人もたくさんいます。

 

肌の黒ずみの原因は、古い角質が蓄積されて透明感を失っていることや、関節部分の皮膚が伸び縮みするときや外部から刺激をうけたときなどに、皮膚が自分自身を守ろうとして、メラニン色素を過剰放出することにあります。

 

乾燥により肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーが乱れたり、バリア機能が低下してしまったりすることなども原因です。

 

黒ずみ対策をする場合には、美白効果があるコスメを選びたくなりますが、美白成分を含んでいることだけではなく、保湿成分をたっぷりと含んでいるものを使うことで、効果を実感することができる場合が多いです。

 

市販のクリームでも肌に透明感が出て、黒ずみ対策をすることが期待できます。

 

皮膚は乾燥することで本来の機能を発揮できず、細胞の生まれ変わりが遅くなったり、乾燥して刺激に反応しやすくなってしまうので、黒ずみが気になる場合に市販のクリームなどを使う場合には、保湿効果が高いコスメを選ぶことがとても大切です。

 

 

 

肌の黒ずみは重曹で対策?

肌の黒ずみを重曹で対策することは可能です。しかし、どんなタイプの黒ずみにも効果があるわけではありません。肌の黒ずみには、毛穴の汚れ、色素沈着、角質の詰まりなど、色々なタイプがありますが、薄くできるのは、毛穴の汚れによるものです。

 

重曹は、水に溶かすと弱アルカリ性になるため、酸性の毛穴の汚れを中和し、綺麗に落とすことができます。ピーリング作用もあり、古い角質を落としてくれるので、肌表面もツルツルになります。

 

では、どのように行えばよいのかというと、2種類の方法があります。一つ目は、重曹を水と混ぜてペースト状にし、気になる部分に塗って10分程放置します。その後、ぬるま湯で洗い流すという方法です。

 

二つ目は、普段使っている洗顔料を泡立て、そこに一つまみの重曹を入れて洗顔するという方法です。どちらの方法も、スペシャルケアとして週に1度程の頻度で行うなら大丈夫ですが、毎日行うのは推奨できません。

 

重曹はクレンザーとして掃除に使われるほど、研磨力が高いアイテムです。使いすぎると、肌に摩擦を与えすぎることになり、余計に黒ずみを悪化させる原因となってしまいます。

 

肌への負担を十分に注意して、行うようにしましょう。

 

 

 

肌の黒ずみにかゆみを感じる場合

シミやそばかすなどの黒ずみは、ケアをおこなってもすぐに消えるわけではないので、根気良く毎日治療を続けることが大切になってきます。シミやそばかすをケアするには、ビタミンC誘導体などの美白成分が効果的です。

 

けれど、黒ずみ部分にかゆみを感じる場合は、保湿成分の補充も行ってみましょう。何故なら、黒ずみのかゆみは、肌が乾燥することで起こるバリア機能低下が原因と考えられるからです。

 

バリア機能が低下すると、空気中に漂うホコリや衣服などの摩擦などの刺激により、かゆみが起こります。さらに、刺激から肌を守るためにメラニン色素が生成されたり、角質が厚くなるなどの要因が合わさって、黒ずみが悪化する可能性があるので気を付けましょう。

 

黒ずみのかゆみケアにおすすめの保湿成分はセラミドです。セラミドは肌の表面に近い部分にある保湿成分なので、浸透率が比較的高いというメリットがあるからです。セラミドは油と相性の良い成分なので、クリームで補うようにしてみましょう。

 

化粧水におすすめの保湿成分はヒアルロン酸です。中でも分子を小さく改良したタイプと、高濃度ヒアルロン酸が浸透率が高いのでおすすめになってきます。

 

こられの保湿成分を補えば、黒く固くなった皮膚を柔らかくできるので、ターンオーバーの向上も期待できます。

 

 

 

背中の場合は保湿を意識しよう

シミやそばかすなど、肌が黒ずむ主な原因は紫外線です。紫外線を受けると皮膚はメラニン色素を作り出し、刺激から肌を守ろうと働きます。その時に作られたメラニン色素が沈着してしまうことで、シミやそばかすが増えていきます。

 

ですが、肌の黒ずみは紫外線の当たりやすい顔や手足だけではなく、脇や肘、背中にもできることが多くあります。脇や肘、背中にできる黒ずみは、紫外線ではなく衣服による摩擦や乾燥が深く関わってきます。

 

さらに背中はニキビによる跡も黒ずみになりやすいから注意が必要です。背中の黒ずみをケアするには、保湿を心がけると同時に、ニキビになりにくい状態を作り出すことが大切になってきます。

 

保湿ケアは、入浴後すぐにクリームを塗っておこないます。保湿ケアで乾燥を改善させていくことで、刺激に強い皮膚にすることができるので、メラニン色素生成を抑えられます。さらに皮膚の水分量が上がることで皮脂とのバランスが整い、ニキビをできにくくすることが可能です。

 

ニキビ跡による黒ずみは、肌に汚れがつくことも大敵です。背中はシャンプーやコンディショナー、整髪剤などが付着して汚れやすいので気を付けましょう。

 

髪の毛が長い人はアップスタイルにして入浴することで、清潔な肌を保つことができます。

 

 

 

参考サイトに関して

肌にできてしまった黒ずみ対策について色々と説明しました。

 

もちろん、これ以外にも方法はあったりします。もっと情報を収集してから取り組む内容を決めたいということもあるかと思います。

 

そういう場合は、こんなサイトもありますので、訪問してみてはいかがでしょうか。